アトピー

【汗疱歴4年】すごいぞ、はちみつパワー

こんにちは、はなおとです。

今読んでるこの本。

石鹸などの本も書かれてる方ですね。はちみつの本も書かれてたなんて・・・!

*以下、お見苦しい画像がありますので(手の湿疹の様子)、苦手な方はページを離れることをお勧めします。

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上記の【ひとさじのはちみつ】(著者 前田京子さん)という本を読んでいたろころ、「蜂蜜は肌に塗ってもいい」という記述が。。

さすがにそれはないな~と思って読んでいたのですが、

著者の旦那さまが小さいころから手に痒みのある水疱ができる症状をもっている、と。

これってまさに私が今悩んでいる症状と一緒では!?

著者の前田さんによると蜂蜜を塗ったところ痒みもおさまり、治りも早いそう。

それなら、同じ症状の私もやってみるしかない!

ということで、さっそく実践です。ハチミツはそのまま塗ってしまうとベタつくので、塗ったあと絆創膏を貼りました。

この指の湿疹のところ(正確には湿疹がおさまり、皮膚が切れた状態)です。

私の場合、この汗疱という症状は、湿疹ができ、中の滲出液が出きった後、皮膚がパックリ割れ、1週間程で新しい皮膚ができて、だんだんと綺麗になっていく、という過程を辿ります。

痒いのと痛いのとダブルパンチです。。

この指の状態は、皮膚がパックリ割れ初め3日目といったところ。
いつもなら、後4日ほどはこの状態が続きます。

ハチミツを綿棒で塗って、絆創膏を巻き(痒みがだんだん落ち着く)、次の日の朝です。

凄くないですか???

びっくりです!

その日は、ハチミツは付けず、このままの状態で夕方。
カサカサの皮膚は剥がれ、下の綺麗な状態の皮膚が見えてきました。
(写真撮り忘れた・・・!)

ただ、この状態だと皮膚が薄いので完全には治ってませんが、もうここまで来たら私には治ったも同然!

びっくりです、ハチミツパワー。

ちなみに今回使った蜂蜜は、知り合いの方に分けてもらったものです。趣味でやっているそうなので、売ってはいないので、多分ですが、トロトロの状態で採ったものだと思います。

市販されているものは、蜂さんがミツをトロトロにする前(さらさらな状態=水分たくさん)のを機械で、水分を飛ばしていたりするそうです。

さすがに個人の趣味でそんな機械はないと思うので、まさに、そのままの状態のはちみつ。

抗菌作用などは種類によって違うと思うので、この蜂蜜にどんな成分があるのかは分かりません。

でも、この状態になるって本当に凄いんです!

ちなみに傷ができているのと同じ状態だったので少ししみましたが、これは はちみつが作っている 「過酸化水素」の作用らしいです。

(略)けれども、それだけでは説明できない殺菌作用がはちみつにはあり、それは、はちみつに含まれるグルコン酸の殺菌力に加え、グルコースオキシダーゼという酵素が強い殺菌力を持つ「過酸化水素」を作るからだということが明らかになったのだ。

ひとさじのはちみつ 著者 前田京子

この「過酸化水素」とは消毒液のオキシドールの成分ということです。消毒液ってしみますよね。でも、はちみつの場合は、あれより全然しみません。

普通の傷は、切り傷などだと、2、3日もすればすっかり治ると思いますが、この汗疱という症状の場合、本当に1週間くらいかかるので、本当に嬉しい発見でした。

ABOUT ME
はなおと
妊娠で身体中に湿疹ができたのを機に身体に優しいものをセレクトしています。この湿疹は正常だったと、ずいぶん後に知りました。そんな生活から蜂蜜にたどりつき、ハチミツ・化粧品を取り扱ったショップを開いています☆